こうじの心と体にイイ話

味覚の耳よりな話

弊社では、常に「旨い食品」造りを心掛けています。「みつぜんの糀漬」「だししょうゆ」などを召し上がった方々には、一様に「旨い!」と仰って下さいます。それこそが私たちが遣り甲斐を感じ、いつも願っている至福の言葉です。

人々が舌で感じる味覚には、長い間、甘味・酸味・塩味・苦味の4種類とされていました。最近になって、世界が注目する第5の味覚、日本人にとってはお馴染みの「旨味」が加わり5味となりました。

「旨味」の主なものは、グルタミン酸(昆布)、イノシン酸(鰹節)、グアニル酸(椎茸)です。それらをうまく組み合わせて用いる事により、単体より何倍も美味しく旨く感じられます。

40年ほど前、イノシン酸とグアニル酸の複合体を「ヤマサ醤油」が開発して、「相乗効果」と呼ぶように特許を取得しました。

更に研究が進むと、口の中で「旨い」と感じるだけでは無かったことが分かりました。

「旨い」が食道を通過して胃に到達すると、胃袋も「旨い」を感じるのです。すると、眠っていた消化器官が活動を開始して、必要な消化液を分泌し、食物を分解吸収します。弱っていた人の健康を改善する大きな効果があることが分かりました。良いことに、「旨い」は殆ど体内に蓄積されません。

「旨い」に臆病にならず、「旨い」を沢山楽しんで、愉快に健康に過ごしましょう。

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父の書いていた文章です。

これ、良くわかります。

美味しくないものばかり食べている人は元気がないですよね。そもそも、それが美味しくないものと認識されてないかもしれません。

心も体も病んできます。

美味しくないから食べたくない。食べることが面倒くさい。

そんな人、出合ったことあります。

私はお酒をよく頂きますが、特に、お食事にあったお酒を選んだりお酒に合った食事を選んだりするのが好きです。

どうせ食べるなら、もっと美味しく楽しみたいのです。

それに、愉快な仲間と楽しい会話があったら、幸せの効果は倍増ですね。

美味しいことは心と体にとても良いことだと思います。

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いらっしゃいませ★
店長の安藤栄依子です。
1983年創業、2015年1月末より2代目社長となりました。

父が残してくれた工場と技術を守り、皆様の豊かな食生活のお役に立てるよう奮闘中です。

趣味はベリーダンスと三味線。
美味しいものを食べることも大好きです!

どうぞ、宜しくお願い致します☆
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