こうじの心と体にイイ話

鳥取の名産・郷土食 するめの糀漬って何?

  するめの糀漬は、鳥取因幡地域に古くから伝わる郷土食です。


その昔、鳥取沖では、白いかやスルメが大量に獲れていたそうです。

今では高級品となりました、白いかやスルメですが、昔は、各家庭で保存食として糀漬になっていました。

鳥取は、塩辛ではなく糀漬の文化なのだそうです。

糀漬と聞くと、お魚やお肉が漬けてあり、糀を落としてから焼いたり蒸したりして食べることをイメージされると思います。

するめの糀漬は、そのまま糀も一緒に召し上がって頂けます。

乾燥され旨味の凝縮されたスルメを酵素が生きたままの糀の床に漬けこむことにより、スルメが柔らかくなり旨味が引き出されます。

糀の甘みと、スルメの旨味が融合し、他に類を見ない珍味が出来上がります。

塩辛や酒粕とは全く違う珍味です。

酵素の力が生きていますので、熟成発酵が緩やかに続きますが、酸味が出ないよう施しております。

糀の力が生きていると言うことは、腸内環境を整える効果が期待できます。


弊社では、5種類の糀漬を展開しております。

ご飯やお酒に良く合います。

きっと、初めての味に驚かれることと思います。

ぜひ、ご賞味ください。

他、糀漬を使用したレシピは、こちらからご覧ください。
        ↓

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店長の安藤栄依子です。
1983年創業、2015年1月末より2代目社長となりました。

父が残してくれた工場と技術を守り、皆様の豊かな食生活のお役に立てるよう奮闘中です。

趣味はベリーダンスと三味線。
美味しいものを食べることも大好きです!

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